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2007年12月26日 by 畑山 俊輔 |
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冬 |
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寒さが次第に厳しくなり、先々週の火曜日は、パーマー大学が休校になって、うれしい休日になりました。大学の木々の枝が氷で覆われて、樹氷になり、こんな厳しい環境でもちゃんと木が生きていることに、感動しました。
さて、CNSとGROSSのテストとLABのテストが終わって、一段落しています。このクリスマス休暇は、本当に気が抜けるほど、ゆっくりしたいと思ってます。
では、よいお年を。
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No.035 |
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2007年12月18日 by 松本 和城 |
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冬の醍醐味 |
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パーマー生にとって冬の生活は本当に寒く厳しく、いやアイオワに住んでいる人にとって冬はとても寒く厳しく、決して快適な生活であるとはいえないかもしれません 。でも、アイオワの冬ってそんなネガティブなことばっかりじゃないんですよ。時には自然から素敵な贈り物をもらうことだってあるんです。それが“Icy Tree”です。
僕がアメリカに来てからちょうど丸二年になりますが、この“Icy Tree”実は初めて今週見たんです。ほんと感動しました。いまはちょうど中間試験の途中なので、身体も心も満身創痍の状態です。もちろん試験結果によって落ち込むことも多々あります。そんなときに見たこの“Icy
Tree”はきっと自然の神様からの 贈り物なんでしょう。アイオワに来て、パーマーに来て良かったと思える幸せの瞬間でした。
もうすぐクリスマスですね。僕が感動した“Icy Tree”を皆さんにもお すそ分け。しっとり観賞して、心をゆったり癒してください。ちょっぴり早いけどメリークリスマス!!
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No.034 |
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2007年12月14日 by 大下 明志 |
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クラブ活動@パーマー |
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パーマーを選んだ1つの理由にその規模の大きさがあります。1000人を超える生徒数の中で色々な人がいて、色々なテクニックのクラブが毎週時間を決めて活動しています。そのクラブの中での出会いが、とても今自分の中で重要な時間となっています。
今は主にモーションパルペーションのクラブとガンステットのDr. Troxellのクリニックで勉強させてもらってます。学生でもそのテクニックを長く勉強している人と話すとためになるし、一緒により深くテクニックや知識を習得するためにセミナーなどにも行ったりもします。そして、またクラブ活動の時間にセミナーで習ったことを復習しあったりして、聞き逃したところなどもお互いヘルプしあっていくこともできます。
今週末はDr. McGillがここダベンポートにこられてセミナーをされました。写真はセミナー前日にモーションパルペーションのクラブメンバーと夕食をとった時の写真です。夕食中のたわいもない話から、Dr.
McGillの直接エクササイズ指導までありました。ご飯を食べ終わったばかりにもかかわらず、みんな夢中になってDr. McGillのエクササイズ指導を聞いて実践していました。そんなクラブメンバーとここパーマーで勉強できることは本当に嬉しいことやし、この環境にいれることに感謝X2です。
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No.033 |
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2007年12月12日 by 伴 伸之介 |
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勉強するところ |
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勉強をいつも家でこもってできる人はいいのですが、やはり多くの人はいろいろな場所で勉強するようです。事実、私もそうですが、やはり私は気分転換もかねていろいろな場所に行きます。
よく一般的に使われる場所は、学校の図書館(11時までオープン)、学校の自習室(24HOURS open)、そしてカフェ(スターバックスが一般的)でしょう。そして、はじめは驚いたのですが、コピー屋さん(KINKOS)が実は勉強できるスペースがあり、なんとそこは24時間オープンなのです。よく、夜遅くまで勉強しないといけない時などに使います。また、公共の図書館などもあり、たまに行きます。そして、パーマー以外の学校での図書館も本当にまれですが気分転換もかねて車で20分くらいかけていくときがあります。私の中では家は最終手段であります、なぜなら家には誘惑がたくさんありからであります。例えば、テレビやネット、ソファーなど。また、家で集中できないと、試験中にしなくてもいいこと、例えばトイレや台所の掃除などをして時間もつぶしてしまい、結局勉強に集中できないのです。こないだは、試験前日にトイレを1時間かけて洗いました。その次の試験は最悪でした。
全体的に、この町は勉強する環境が整っていると思います。だれでも勉強できる場所がいくつもあり、なんといってもあまり遊ぶところがないというのも大きな要因のひとつでしょう。これから留学を考えてる人は、勉強の環境の面でいえば問題ないのではないでしょうか。
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No.032 |
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2007年12月11日 by 井田 知孝 |
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住まい |
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めっきり寒くなってきました。ダベンポートでは3年目ですが、この寒さはいつまでたっても慣れません。今日はすこし、ダベンポートの住まいを紹介したいと思います。
僕が住んでいるのは、大学から徒歩30秒という大学に一番近いアパートです。家賃は385ドルで電気代のみ別払い。築何年経っているかは不明ですが、かなりの年季の入った代物であることは確かです。1LDKのこのアパートは軽く20畳は超える広さと、冬の暖房はパネルヒーターが全室完備しています。しかし欠点も多々あり、古いので仕方ないのですが、例えば階段が傾いていたり、窓などの建て付けが悪かったり、天井から水が漏れたりといった具合です。
しかしこの大学から徒歩30秒という近さは何物にもかえられません。特に冬は、朝7時半から始まる授業に車に乗って学校に来る生徒は、まず車の雪を下ろし、またガラスに張り付いた氷を削ったりと、ハードワークを強いられます。そしてその後、大学周辺で駐車場を探すのも一苦労です。少し遅れると、大学から離れた所に停めなくてはならず寒い中かなり歩かされ、また授業にも遅れて余計なストレスが溜まっていきます。
探せば300ドル以下から住むところはありますが、あまり良い地域とは言えないこの辺りでは、ある程度安心できるところに住むのが無難です。上の写真はアパートの窓からの景色です。
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No.031 |
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2007年12月09日 by 中世古 高伸 |
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Ultimate Back |
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12月8日にパーマー大学のLYCEUM HALLでDr. Stuart M. McGillによるセミナーが開かれました。テーマは"Building
the Ultimate Back: From rehabilitation to high performance"。外気温マイナス10度の中、あまりアメリカでは聞くことのできないDr.
McGillの話を聞くために200名あまりの生徒、ドクター、パーマーの先生方が大集合!
今回のセミナーの前半で特に興味を持ったのが、上下からの圧迫加重に対しての脊椎と椎間板の働きでした。Dr. McGillがビデオを用いて説明されたのは腰椎の実験で、ビデオの中では圧迫加重に対して腰椎がバネのように伸縮してその力を支えていました。以前に他のドクターから、”椎間板自体は上下からの圧力に対してのクッションの働きをあまりしていない”と聞いていたことがあったのですが、あんなにも堆骨自体が伸縮するとは思っていませんでした。それはもうびよんびよんとゴムみたいに!
骨は硬いものというイメージは自分の中にはもう全然ありません。生体の骨は筋肉、靭帯、腱などと変わりなく動きのあるものだということが分かりました。これを見ただけでも今回のセミナーに参加した価値があったと言えます!
また、セミナーの半分くらいはワークショップで、簡単なストレッチから高度なトレーニング方法までを参加者全員が体感しました。自分を含めて非常に多くの人が、日常生活の中で無意識のうちに背骨に負担のかかる行動をしています。Dr.
McGillのアプローチの方法は、まずその間違った筋肉の運動のパターンを見つけて、それに対して正しい運動パターンを体に覚えさせるということが基本になっています。正しい運動パターンとは、効率がよく、背骨に負担をかけない運動パタ
ーンのことを指します。この「いかに背骨に負担をかけないか」というコンセプトは、患者さんに対しての説明や実際のケアのためだけでなく、カイロプラクターとしての自分の体の維持のためにも大変重要な事だと強く感じました。
エクササイズやストレッチなどをDr. McGillがステージの上で最初にデモンストレーションをして、みんなでそれをやるんですが・・・見るのと実際にやってみるのとは大違い!難しい!自分の体がいかに安定感がないか思い知りました。比較的健康な人間でも体(主に背骨)に負担のかかる行動をしているのだから、腰痛や いろいろな問題を抱えている人たちの負担は計り知れないでしょう。カイロプラクターだからこそできる、脊柱を中心に考えたエクササイズやストレッチの指導などをもっともっと勉強しなくてはと感じました。次も行きます!
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No.030 |
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2007年12月08日 by 大竹 城久 |
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寒い |
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最近のダベンポートは寒いです。 ここのところ最高気温でも32F(つまり0℃)と氷点下を下まわる日が多いです。 特に朝晩の冷え込みは半端ではありません。もっとも北海道や東北と同じくらいかもしれませんが。朝はベッドのぬくもりが恋しく、なかなかベッドから出るのが辛いです。 写真の木も寒さに凍えているようにみえます。春よこいと叫んでいるがのごとく。 春が待ち遠しい限りです。
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No.029 |
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2007年12月06日 by 吉田 泰豪 |
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食べ物について |
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パーマー大学の生徒はたくさんの水を飲みます。体内の老廃物を放出する為に競い合って飲んでいます。中にはガロン(3.78L)もしくはハーフガロン(1.89L)タンクを抱えながら教室間をせっせと移動している人々もいます。しかも昼頃にはなくなるので学内のウォータークーラーで注ぎ足しています。

このウォータークーラーの水が不味いことこのうえなし。硬水のうえに苦くて後味も悪い。それを競い合って飲んでいる大会には日本人は誰一人参加していません。校舎の端にミネラルウォーターをゲットできるところがあるので多くの日本人と一部のアメリカ人はその水を愛飲しています。またスーパーでも安価でボトルやガロンタンクのミネラルウォーターを購入でき、Refill(補充)も可能なので日本よりは遥かに安く手に入れることが出来ます。だからあんな不味い水飲み大会には少々疑問を感じます。パーマー生は超健康オタクが多いのでソーダのボトルを持ち歩いていたり飲んだりしている光景を見ることは一般的なアメリカの日常生活と比べるとかなり稀です。その一例として、毎日ジムで筋トレ、昼食はプロテインバーとリンゴ、水の多量摂取、夕食はサラダとナッツ。肉体改造中の清原選手でさえもっと食事らしいものを摂っていたと思います。アメリカに来たばかりの頃はこれがリアルアメリカか と衝撃を受けました。

文化や生活習慣、食べ物に対する価値観が異なるので現在ではあまり違和感なく受け入れています。テストや授業が続き食事を摂れない場合はナッツやグラノーラバーでその場を凌ぎ何とか誤魔化しています。これを書いているうちに段々興奮してきたので食事に関して言及します。私は日本で大学生の時にヨーロッパ、オセアニア、北米やアジアに貧乏旅行しましたがアメリカが一番食事に対する思い、手間暇、質、文化が乏しいと思います。まず言いたいことは食べ物に対するありがたさ(日本も最近低下していますが、それとは格段の差)が欠如しています。勿論もったいないという概念はありませんしそれをとやかく言う人もあまりいません。アメリカは専売特許である大量生産と大量消費により消費者には安く食料品を購入できるというメリットがあり販売者、消費者そして政府の皆が納得している状態です。

それは値段のみに関してで、“ありがたみ”からくる“もったいなさ”ではありません。それはアメリカ人とパーティーすると如実に感じます。だからアメリカ人のパーティーに行く時はわかりやすいものを少しだけ持っていくことにしています。またアメリカ人の味覚は非常にわかりやすくケチャップとスイートサワーソースがあればハッピーです。全米にチャイニーズレストラン(敢えて中華料理とは言いません。何故ならそれは中国には無いアメリカのオリジナルメニューだから)や食べ放題の店があるのですが何故か何処に行っても全く同じメニューで同じ味です。私が推測するには全米チャイニーズレストラン協会か何かがカルテルを結び、それに批准しない場合は出店出来ないのでは??と思わせるくらいです。
アメリカは異文化集合体国家と言われていますが食事に関しても妥協せず各文化の特色が出た料理に触れたいものです。
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No.028 |
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2007年12月04日 by 森本 直樹 |
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先週末の行動 |
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金曜日の授業が3時40分に終わり、その後6時半に予定されていた「Iちゃんを送り出すサプライズパーティ」(今週1名ダベンポートを離れるので、その人のためのサプライズパーティ)の準備のために買い物に行ったり、準備をしたりしてあっと言う間に予定時間になり、何人か集まってきました。もちろん、サプライズなのでIちゃんが来るまでにきっちり準備をしないといけないので、料理を運んだり飲み物を運んだりしながら、「そろそろ来るね」と言いつつ、待っていました。
その時です。 テレビ台のDVDなどをしまう為のガラスが、「パーン!!」とすごい音で砕け散りました。近くに何人かいたのですが、幸い怪我人がいなかったので本当に良かったです。 原因は不明。 そして、すぐさまIちゃんが来るまでにみんなで片付けようと、必死に手伝ってくれました。無事にガラスの破片もなくなり、準備万端!! そして、明かりを消し・・・「トントン」 ドアをノックする音が・・・「来た!」・・・「ガチャッ」・・・
「サプラーイズ!!!」
と、このように幕を開けたパーティは豪華料理を囲み、あちこちで色々な話していました。僕も楽しく飲みながら話をしていたのですが、時間が気になる。。。なんでこんなに楽しい時に時間を気にする必要があるのか・・・
実はその次の日に午前9時からシカゴでセミナーがあったのです。9時から始まるということは5時に起きて6時には家を出ないといけない。しかもその日の天気予報は少し雪。早めに出ないといけないかな・・・と思いつつパーティ中に時間を気にしていました。そして、気づいた時には午前4時・・・ もちろん、すぐに寝て朝早くに家を出ました。
無事に雪も降らずに、なんとかシカゴに着くことが出来、朝のセミナーが終わると同時に、近くの日本食スーパーにご飯を食べに行きました。 ご飯を食べ終わって満足しながら店を出ると、一面真っ白。しかも積もっている!!やばい。この状況で、僕にとって雪道を走ってセミナーに戻ることは正しく命がけです。と、言うのも、僕の車はFR(エンジンが前にあって、後輪駆動)。しかも、トランクには空っぽ。 急遽、米を10キロくらい買って、応急処置。これで滑ったらしょうがないと思い、恐る恐る発進。 おしりを振りながら発進。信号で止まるたんびにドキドキ。そしておしりを振りながら発進。 四駆の車に横目でチラチラ見られながら、何とかセミナー会場へ。
ちなみにこのセミナーには、このHPのスケジュールに書かれているように、ICPAが行う小児カイロプラクティックの専門ドクターの資格を取るために毎月シカゴに行って受講しています。あと1年くらいセミナーがある中で毎回トピックが違うのですが、今回はGonstead
Systemという題で、ガンステッドテクニック主体のセミナーが行われました。 大人と違うやり方で触診をしたり、コンタクトポイントが違ったりとテクニックのことが半分と、患者への接し方、そしてウェブスターテクニックについて前よりも詳しくしることが出来てよかったと思います。
小児専門ドクターと言っても、もちろん大人にもカイロプラクティックケアが出来ることが大前提ですが、妊婦さんや小児へのカイロプラクティックケアの効果は計り知れません。
サブラクセーションフリーの状態を如何に早く作ってあげて、それを維持できるかが僕の行き着くところだと思います。 妊婦さんや小児へのカイロプラクティックケアの凄さをこれからいくつも見る事になるでしょう。 (上の写真は練習用ベイビーです。セミナーに参加するドクター達もみんな人形をもって来ます。)
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No.027 |