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2007年11月30日 by 石山 大樹 |
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危ない |
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アイオワは基本的に交通量自体は少なく、都会とは違って穏やかなです。逆にその為か、慎重に運転していても避けられないような不思議な事故が起こったりもします。日本人が関わってしまう交通事故の多くは、加害者の完全なる不注意よる過失ではないでしょうか。事後処理の時も、過失が無くても、理不尽な対応や対処をされる事もたびたびあります。
事故以外にも、ディーラーや販売店に商品の修理を依頼し、引き取りに行ったら、引渡しの時には無かったはずの新たな問題が。。。なんて事もたまにあります。そんな問題が発生した時、こちらに主張を裏付ける証拠がないと困ります!加害者や店員は、かなり強気で、責任を取るどころか軽くあしらってくることもあります。日本で感じる事の少なかったトラブルと事後の対応の傲慢さにストレスが溜まっていきます。
そんなアイオワで、問題回避するために出来るだけ事前に写真や書類の証拠を残す習慣が付いてしまいました!
これは普通の街中の写真です。今回は何事もありませんでしたが、こんな感じで荷物を積んでいる車をちょこちょこ見かけます。ちなみにこの車、このままなんの躊躇いもなくフリーウェイ(料金所の無い無料の高速道路)に合流して行きました
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No.026 |
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2007年11月26日 by 松藤 未来 |
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勉強会 |
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今日は日本人会として、第一回目勉強会を行った。記念すべき一回目は、直樹が”Family care”というタイトルでICPAで学んだことをみんなに教えてくれた。
私たちは生徒ということもあり、小児をケアするという機会は非常に少ない。今回は、小児を中心として治療をされている先生方の実体験やリサーチからの情報ということで、私にとってとても新鮮で興味深かった。このような勉強会を定期的に行い、1つでも自分の知識を増やしそれと同時にみんなで向上しあえていけたら、これほど素晴らしいことはないと思う。今日の自分より、明日の自分。自分の知識が増えたり、手の感触がよくなったり・・・何でもいい。何か一つでも向上していると感じることができたらいいな。
これだから、また明日が来るのが楽しみでたまらなくなるのだと思う。一日一日、大切に過ごそう。
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No.025 |
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2007年11月25日 by 武村 秀孝 |
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Black Friday |
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今週の木曜日はアメリカではThanksgiving Day (感謝祭)の祝日でした。この日は各家庭で家族が集まり、七面鳥を食べながら、アメフトを見ながら、ゆっくり過ごすのが習慣となっています。木曜日は日本の正月のように街から人が消え、道路にもほとんど車がありません。
ところが、次の日の金曜日の朝になると全く違った風景になります。この金曜の朝はBlack
Fridayとも呼ばれる大セールがアメリカ中で行われるのです。朝の5時開店のために大勢の人が徹夜で列を作り、限定の格安商品のために毎年戦っています。アメリカでは何かのために列を作って並ぶというのはあまり見られる光景ではなく、毎年この光景を見るたびに、あー、もう1年たったんだなという気持ちにさせられます。
自分も、毎年のように朝の4時半から列に並び、できるだけ安い商品を買い集めるようにしています。パーマー大学も木曜日から4連休となっており、特に勉強の大変な1-3学期の生徒にとっては毎年待ち遠しい祝日でもあります。
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No.024 |
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2007年11月24日 by 青 耕平 |
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親バカ |
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今日はウチの息子を紹介しようと思います。 名前はアントニオ、3歳です。僕がパーマーに入る1週間ぐらい前に貰って来た猫です。もう25年以上猫をかって何匹も見てきましたが一番人になつきます。先学期卒業したレオ君は「犬のような猫」と言っていました。今日の写真は夏のある日、学校から疲れて帰ってきた時に見た彼の姿です。彼はピクリとも動きませんでした。2枚目は揺すった時の顔です。明らかに「起こすな、ボケェ」って思ってますよね?
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No.023 |
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2007年11月18日 by 平井 絢子 |
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Palmerの歴史 |
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先週、クラスが終わった後1時間ほど空き時間があったので、ふらーっとBook Storeに行ってみました。その時、見つけたのが“Stream From the Fountainhead” というパーマー大学100年の歴史(1897~1997)を写真でまとめたミニ写真集。なんとそれが、セールでたったの$2!!だったので購入してしまいました。
読んでみると沢山の写真が年代ごとに載っていたのですごく読みやすく、そしてなにより改めて、パーマーの歴史の深さを感じました。Chiropractic
Technologist (以下C.T.)の歴史は載ってないのかと、探してみたところ…発見!年表のところにちょこちょこっと載っていました♪
C.T.の歴史は1966年に始まりました。パーマー大学が創立されてから随分と後のことで、David D. Palmerが学長になって6年目のことです。さすが、"Educatorof
Chiropracitc”。 ちなみにパーマーの名物先生、Dr.Schmiedelは1963年からパーマーの先生に加わったそうです。
先ほどのC.T.の話に戻って、私も初めて知った事なのですが1966年当時はC.T.ではなくC.A.(Chiropractic Assistant)それから18年後の1984年には、Chiropractic Technician,そして、その4年後の1988年に現在のChiropractic Technologistと呼ばれるようになったそうです。4学期間のC.T.を卒業して、Associate degree(準学士)をもらえるようになったのは、1996年、ごく最近の事です。私にとって、これが何よりも一番の発見でした☺
それにしてもパーマーの歴史はすばらしく深い!
興味のあるパーマー生の人は、$2.14を持ってBookstoreに!まだありますよ。
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No.022 |
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2007年11月16日 by 畑山 俊輔 |
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冬の到来 |
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パーマー大学のあるダベンポートに来て、およそ2年と3ヶ月が過ぎました。今日、昼休みに、スタバでコーヒーを飲んでいるときに、気づいたのが、木の葉っぱがなくな
り、もうすぐ本格的な冬の到来を告げていそうな感じでした。ここの冬は、かなり寒く、マイナス25度ぐらいまで、気温が下がり、冷凍庫の中より寒いです。今年で3
年目で3度目の冬をむかえますが、冬だけ校舎を暖かいところに、移動してくれないかと思うほど、身にしみる寒さです。
さて、授業の内容ですが、今回、CNS(中枢神経系)とGROSS ANATOMY(解剖学)が一番の大きな教科で、いつも悪戦苦闘しています。毎日、予習復習をするのが、一番いいと思いますが、しかし、明日はクイズがあるか
ら、この教科を中心にやっていると、予習復習の時間がなくなり、週末に一気にやらなければならない事になってしまいます。週末ぐらいは、何処かに行きたいと思っ
てましたが、パーマーに来てからは、なくなりました。もうすぐ本格的な冬が来ますが、みなさん、風邪にならないよう、頑張りましょう。ではでは
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No.021 |
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2007年11月14日 by 松本 和城 |
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スパイナルⅡ |
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セカンドトライ(2学期)ではほとんどの生徒が口を揃えて言う、最も恐怖とストレスを感じる教科がスパイナルⅡ(Spinal AnatomyⅡ: 脊柱解剖学Ⅱ)です。この教科は数あるパーマーの教科の中でもかなりの難易度に位置しています。
当然、クラスのおよそ2割の生徒が来学期も取らざるを得ない教科になるほどの恐ろしい教科なのです。
そして、とうとうこのファーストイグザムが一週間後に迫ってきました。いやぁ、参った、参った。何が参ったかって覚えることが途方もなくあり、この試験の特徴は記述式の問題が結構あるのです。また授業速度は「えっ?」と思うぐらいかなりのスピードで教科書のページを通過していきます。ぼぉ~っとしてたら20ページ、30ページは平気で進みます。今はまだ15ページぐらいのスピードでしょうか。しかし侮ってはいけません。本腰スピードの時期がもう目の前に迫っています。Mr.Morter恐るべし。とにかくついていくのに必死です。そして、なんといっても朝の7時30分から授業なんですが、頭がまだ働いていないその瞬間を狙っているのかどうなのか?いきなり朝からクイズです。毎日クイズなのでほんとクイズプレッシャーもあります。
あっ、そうそう、ラボもすごく大変なんですよ。毎回の解剖のラボでは新しい身体の部位の用語をこれでもかというくらいに出してきます。そして、その部位の場所とその部位の名前をラボの試験のときに出すからしっかり覚えるようにと軽く先生は仰います。骨は骨であらゆる骨の形をマスターして理解しなければなりません、これもまた覚えて理解するようにと軽く先生は仰います。ご理解いただけましたか?そうなんです。スパイナルⅡはパスするのが本当に大変難しい教科なんです。
さて話をもとに戻しまして、ファーストイグザムを一週間後に控え今の僕にできることはなんなのか?とにかく明けても暮れても勉強するしかありません。努力と根性。あぁ~しんど、っていう感じの日々を今は送っているでしょうか。はい、とにかく頑張ります。スタートダッシュで乗り切るのみです。
以上がセカンドトライの近況報告です。それでは次回をお楽しみに。
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No.020 |
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2007年11月12日 by 吉田 泰豪 |
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秋 |
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それは私が好きな季節。春のワクワク感もいいですが秋の落ちついた雰囲気が何よりです。秋といえば食欲の秋! 魚、きのこが食卓に載ることを楽しみにしていました…

ここはアイオワ州ダベンポート。勿論魚を食べることはなく(入手不可能、鯰は可能)きのこといえば一年中食べることの出来るマッシュルームのみ。そして夏から冬へのいきなりの瞬間移動。2~3週間前までは肌寒い時もありましたが、Tシャツもしくは薄手の長袖で過ごしていました。気温も日中は25℃位だったのですが…

先週から急に冷え込み朝は氷点下。吐息も白くさすがに暑がりの私でもジャケット or ジャンパーを着ないといけません。紅葉もほんの僅かの期間(一週間位?)で、もう枯れ始めています。寒くなるのは暑がりの私にはいいのですが(マイナス15℃位までは)何よりも陽が早く暮れるのが悲しい!!夏時間の終了で一時間繰り下がり5時前には暗い。12~2月の雪の多い時期は4時過ぎには真っ暗になります。しかも冬場は晴れが少なくどんよりしている日が多いので気持ちも沈みがちになります。

そこは切り替えて、外で太陽を浴びながら運動する代わりには蛍光灯を浴びながら机に向かうことができるという素晴らしい環境です。そう勉強には最適(まさかこんなことを自分が言うとは昔は想像できなかった)。確かに冬場は-10~20℃と寒いですが
家→車→学校 学校→車→家 の移動ですので外にいる時間が劇的に短縮され残念ながらあまりが外気に触れることはありません。
何だかんだ言っても住めば都でいい所です。冬は寒いですが夏は暑く(湿度は高くない)、物価も大都市と比べて遥かに安く 何よりもカイロプラクティック発祥地 という三拍子揃ったところです。し しか~しアンコウ鍋食べたいなぁ~。
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No.019 |
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2007年11月11日 by 伴 伸之介 |
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銀杏 |
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ここダーベンポートも冬が近づいてきました。紅葉した木岐ももう結構散ってます。ここでは、春と秋が短いのが特徴で日本人としてはやや寂しいですね。秋が過ぎると極寒が4月ころまで続きます。4時過ぎにはもうくらくなるので学校が遅くまであったときは、辺りが暗くなっていて気分的に結構へこみます。
今回(初)の御代は「イチョウの木」です。そう、銀杏です。僕はパーマー大学のすぐ横のアパートに住んでいるのですが、窓からおおきなイチョウの木がパーマーの入り口の横にあります。成長しているので本当に巨大です。夏にはたくさんの葉が生い茂り、冬にはまったくの裸に。実は、今回イチョウの木のことを書こうと思ったのは、このイチョウの木の葉がすべて散っていくところを見たからです。なんと、あんなにある黄色紅葉した葉がほんの1時間たらずですべて散るのです。その光景は素晴らしく、風が吹かないその日に葉たちがしとしとと一気に散っていくのです。結構感動です。僕はその場に立ち止まってみてました、そう、授業を一コマさぼって。
そんなイチョウの木に実(銀杏)が実るのがちょうどこの季節。なんとこの木、雌なのです。雄の木は結構どこでもあったりするのですが、ここにあるのはまれに見る雌です。そして耐えられないのが実が熟した時の臭気。日本人なら嗅いだことがあるでしょう。その臭気が強くなるとようやく木がら実が落ちだします。銀杏の硬い殻はすごく柔らかい実で包まれています。その肉の部分からすごい臭気を発し、それは時折人間のアナルのにおいも創造させますね、あれは。お察しのとおり、アメリカ人は銀杏を食べません。あんなくさいもん誰が食うかっといった具合でしょう。彼らは食べ物に関して臭いに弱いですし。大勢のアメリカ人はあの実の中に殻があり、その中に綺麗な実があること自体知らないと思います。
僕は去年、ここを卒業した日本人の先輩に連れられて一緒に、実を採りに行きました。パーマーの解剖実習で使うゴム手袋をつけていざ出発。臭さに我慢して結構とりましたね。殻を取り出して、その後洗剤でごしごし。日本では茶碗蒸しが一般ですね、僕たちは炊き込みごはんにして食べました。部屋に臭いが数日残りましたが。ほんとにおいしかったです、この町で銀杏が食べれると思わなかった。しかも実はくさるほど落ちている。まさに食べ放題だ、っと思っていたのが甘かった。。。
やはり、知っているのでしょう、ここに数年すんでいるアジア人たちは。。数日また取りにいこうとおもったら、なにやらアジア人(日本人ではない)のおばさんたちが車を路駐して懸命に実をとってるではないですか。なんとその一人はご近所のおばさん。そして僕たちが行ったときにはほとんど残っていない。臭い果肉のカスがそのへんにご丁寧に積んであったり。。。やられましたね、、、完全に。なので、今年は一番に突入したいと思ってます。
少し調べたんですが、この銀杏の実に多少の毒性があり、皮膚炎を起こしたりすることもあるそうです。なので、子供は食べるのに要注意のようで、大人でも一日4粒程度が摂取の目安だそうです。去年は一日に20個くらい食べたな、確か。しかも「食糧難の際、大量に摂取したため死に至った例もあり」と書いてありました。もし去年食べすぎで死んだら、泣いてくれる人より笑う人の方が多いやろうなって思ったりします。またこの臭気のため、動物は食用を回避するそうです。、やつらはこの毒性を本能的に悟っていたか、さては。。
と、まあ今回はこんな感じで。それでは。
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No.018 |
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2007年11月10日 by 大下 明志 |
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Functional!! |
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大学の時にKinesiology(運動学)のリハビリ学科を専攻していたので、カイロプラクティックに付け加えて、体をどうFunctional(機能的に)動かすかに、最近すごく興味を持っています。そして、このFunctionalトレーニングの知識をもっともっと深めて、将来的に治療に使っていきたいと思います。
こんな風に思い始めたのはパーマーに来て行った、Dr. LiebensonとDr. McGillのリハビリのセミナーからです。自分が今まで習ってきたものとはまったく違うものでした。例えば、自分がカリフォルニアでやっていた老人ホームに行ってお年寄りの方にエクササイズを教える。その中でもっとも生理学的に焦点を置いていたのは、筋肉を鍛えるということでした。
しかしセミナーでは、それに付け加えてMotor Program(中枢神経から筋肉への伝達システムのトレーニング)そしてCore Stability(”コア=体の中心” を使って、負担少なく体を動かすトレーニング)に焦点があてられていました。ただ単に筋肉を強くして大きくするだけではなく、いかに体を効率的かつ機能的に使うか。例えば、お年寄りの方がコアを安定させ、機能的な動きを支持するMotor
Programのもとに、トイレの便座から立ち上がる、孫を抱える、趣味のガーデニングをする、スポーツをする。単純な動きでも、色々な要素を使って複雑に動く体はすごいと、勉強すればすれほど思います。日々の生活の中でいかにFunctionalな状態で動くか。。。この分野をクラブ活動を通して、そして自分の体を使って研究(?)して、理解することが最近の楽しみの一つです。
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No.017 |
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2007年11月09日 by 平井 絢子 |
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Field Trip!!! |
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今日、Insurance Procedure(色々な種類の保険のことや、カイロプラクティック クリニックにおいての保険請求手続きの方法などを学びます。)のクラスで小旅行に行ってきました☆
といっても、学校を出て徒歩3分ぐらいの所にあるNorth Hall。そこのオフィスで働いているマリーという人にクラス全員で会いに行ってきたんです。マリーはパーマーの中で、カイロプラクティックの国家試験、各州の試験や法律などを集め、日々変わる情報をリアルタイムで学生に提供してくれる専門の人です。彼女のオフィスに行けば、アメリカ50州全てのカイロプラクティックライセンスの法律などをまとめた資料がズラリと並んでいます。その他にも他国のカイロプラクティック情報をまとめた資料などもあって、私達学生にとって卒業後を考える上でとても重要な所です。もちろん、私達C.T.のための資料も置いてありました。
私達C.T.も、全ての過程を終了したのち、American Chiropractic Registry of Radiologic Technologists (A.C.R.R.T.) と呼ばれる国家試験を受ける資格が与えられます。この試験に合格しなければ、卒業後アメリカ国内でD.C.のもとでレントゲンを撮ることができません。C.T.の仕事の大きな部分がこのレントゲン撮影だと言ってもいいと思います。このライセンスの法律も、各州によって異なるので、C.T.の学生にとってもマリーのオフィスはとても重要な所です。 親切に質問に答えてくれるマリーには、これから先もっとお世話になることでしょう。
マリーから説明を受けた後、興味深い資料がたくさんあったのでみんな沢山もらって帰っていました。
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No.016 |
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2007年11月06日 by 大竹 城久 |
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おにぎり(米にまつわるエトセトラ) |
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僕は家が学校から近いので(徒歩1~2分)基本的に昼は家で食べてるのですが、たま~にランチを持っていくことがあります。そのとき持っていくものといえば、そう、日本人の定番”おにぎり”です。 日本ではランチにおにぎりってよく見る風景でありますが、ここはアメリカ。おにぎりの市民権などないようです。おにぎりなんて食べている人を探しても見あたりません。 なので、僕がおにぎりを食べているとアメリカ人の友達たちは珍しそうにみています。そして、僕がおにぎりを食べているのをはじめてみる人が決まっていうことがあります。
それは、「How did you stick it together?(どうやってそれをくっつけたんだい?)」です。 この質問は、一見、日本人からすると余りにも愚問すぎる愚問なのですが、こちらの米の性質を知るとその質問の背景を知ることができます。 すなわち、日本の種の米というのは握ればひっつくのが当然ですが、アメリカのごく普通のスーパーで売られている米は、握ってもひっつかないのです。チャーハンには最適であっても、おにぎりには不適な米。米の品種はよく分からないのですが、長粒米で東南アジアの種っぽいです。とにかく炊きあがりがパサパサで味がいまいちです。 僕も、アメリカへ来たばっかりでまだ日本の種の米を手に入れられなかった頃、おにぎりを作ろうとしたもののくっつかない米に困りコーンスターチ(片栗粉と同じ作用)を入れて米を炊いておにぎりを作った覚えがあります。その後は、日本の種の米を手に入れ生活するようになり、今ではおにぎりを何の苦労もすることなく作っています。この近辺では、日本の種の米はシカゴ郊外の日系スーパーミツワやダベンポートから西に約1時間先のアイオワシティーなどで手に入れられます。 それにしても、おにぎりってすばらしい日本人の知恵なんだけどなあ~。アメリカ人のおにぎり愛好家にはまだ会ったことがない。おにぎりがメジャーになる日は遠い。がんばれおにぎり~!!
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No.015 |
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2007年11月04日 by 武村 秀孝 |
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Atlas Orthogonal Advanced Seminar |
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先月の20、21日にジョージア州アトランタでAtlas Orthogonal(A.O) というテクニックのセミナーが開催されました。前日の夜中まで卒業生の送別会をやっていたため、睡眠時間1時間という状況の中、朝5時半の飛行機に乗って日帰りで1日だけセミナーに参加してきました。
アトラスオーソゴナルというテクニックはDr. Roy Sweat によって開発された、器具をつかったカイロプラクティックテクニックです。 NUCCAというテクニックと同様、Grosticというテクニックが元になっています。アトラスとは首の1番上の骨のことを指し、オーソゴナルとは直角という意味です。このテクニックではアトラス、頭蓋骨、頚椎が90度の関係にある時、人間の神経の伝達が最適であるという考えが基礎になっています。
このテクニックに出会うまで、自分はカイロプラクティックとは手で行うものだという信念があり、器具を使ったテクニックを軽視していました。始めてA.O.のアジャストを受けてみて、その威力を肌で感じ、今ではこのテクニックの虜になっています。日本ではパーマー大学卒の井上D.C.が東京、三鷹でこのテクニックを使って開業されています。
今回のセミナーでは実際の患者さんの症例、レントゲンの分析用に新たに開発されたコンピュータープログラムの発表などがあり、とても充実した一日でした。次回はもうちょっと睡眠をとって万全な状態で行きたいと思います。
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No.014 |
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2007年11月03日 by 平井 絢子 |
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ハローウィン!? |
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さてこれは何でしょう。。。??
そう!パンプキンをレントゲンで撮影してみました(^-^)☆詳しく言うとガラスのパンプキンの入れ物の中に、また入れ物、そしてまたその中に、本物のパンプキン。これ、ただ遊びでやったんじゃないですよ。これも立派な授業のプロジェクトの一部なんです★“レントゲン=アート”です☆先学期のレントゲンテクノロジーのクラスの最後のビッグプロジェクトで、私が完成させたのがこの一枚。このクラスは私達Chiropractic Technologistの必修で、レントゲンはどういう仕組みなのか?どのようにすれば上手くレントゲンがとれるの?などなど、レントゲン技術のとーってもベーシックなことを学ぶクラスです。この私の作品、一見簡単に撮れそうですが、これを完成するまでに、20枚ぐらいは撮り直しました。フィルムが暗すぎたり、明るすぎたり、きれいに撮れたと思ったら、今度は中のパンプキンの種が見えなかったりで。そしていよいよそれぞれのフィルムがジャッジメントされる日!クラスメート7人、担任の先生、そして他5人のレントゲン科の先生が5段階評価で成績をつけます。みんなそれぞれ個性溢れる作品を完成させていました。ヘルメット、カクテルグラス、りんご、そして貝殻をつかったアート☆どれもすばらしい!そっ、そして。。みごと私の作品“ハローウィン!?”がクラス第二位になりました☆商品はアイスクリーム屋の金券$5になぜかシャボン玉と粘土。でも、でも、苦労したクラスだったので、幸せでした☆
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No.013 |
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2007年11月02日 by 中世古 高伸 |
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N U C C A ! |
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先月の25日から28日にかけてNUCCAのセミナーに行ってきました。
場所はジョージア州アトランタ、バックヘッドという場所にあるホテルです。有名どころのホテルが立ち並び、とてもきれいな場所でした。肝心のセミナーですが、カイロプラクティックのセミナーにしては珍しく、3日間びっしりのスケジュール(一般的なセミナーは2日間です。)で、毎日終わった後はへろへろになりながらホテルに戻り、少し休んでから”どれどれ、都会の美味いレストランに行ってみっか”と出かける毎日。いろんな意味で充実していました。
今回はパーマー大学からの参加者が過去最高にのぼり、知った顔が沢山いる中でのセミナーで、多少新鮮味には欠けましたが、皆で大笑いする場面も沢山あって、楽しい3日間に終わりました。上部頚椎の矯正後の血圧の低下や、最新の研究結果を発表する時間もあって、カイロプラクティックがもつ可能性の大きさを再認識しました。
NUCCA(National Upper Cervical Chiropractic Association)というのはカイロプラクティックの上部頚椎テクニックの一つで、Dr. Grostic という人が考案したGrosticテクニックが元になっています。全米で協会に登録されているNUCCAのドクターは250人あまりで、簡単に言ってしまえばこれを使う人はすごく少ないんです。ちなみにアメリカのカイロプラクターは全部で75000人程です。(2006年の統計)
このテクニックの特徴は、実際に受けてみれば分かるんですが、ほとんど何も感じません。実際の圧力は脈をとる程度です。トライセップスプルという特殊な方法を用いて首の一番上の骨だけを矯正し、脊髄にかかっている異常な圧力を取り除き、背筋のバランスを整えて、体を正常な状態に戻す手助けをします。実際に矯正を行っている姿がおかしいのでよくネタにされます(笑)
レントゲンの撮影がこのテクニックの最重要項目になっているため、現在の日本でこのテクニックを使うことは非常に困難な状態なんですが、いつの日にかこれを日本に持って帰りたい!と思っています。
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No.012 |
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