PJC日記バックナンバー 2007年10月 (No.001-011) 

2007年10月31日 by 石山 大樹
World of Coca-Cola

 ジョージア州のアトランタにセミナーで行ったついでに、The World of Coca-Colaにも立ち寄ってきました!
世界中のコカコーラ社の清涼飲料製品を試飲できるブースが目玉のひとつで、北米・アジア・ヨーロッパ・アフリカ・ラテンアメリカの各ブース約8種類、計40種類以上が揃踏み!最初に向かったのはなぜか危険な香りのするアフリカ。「アジアはだいじょうぶ」という根拠の無い安心感があったので一番最後に試すことに。我らが日本代表のコーラ製品は”HI−C梅”と”べジータ・ベータ”・・・どうして?
 前半戦ですでに具合が悪くなりながらも、気合で全種類を試飲して独断でランキングにしてみました!飲める機会があったら是非試してみて下さい!
 
Best3
1、Bibo DJ ”マンゴー&キウィ味” (South Africa)
2、AQuarius Citrus (Taiwan)
3、Nestea Peach (France)
 
Worst3(全部薬の味)
1、Fanta Exotic (Uganda)
2、Beberly (Italy)
3、Inca Kola (Peru)
 
※ちなみに世界中のFantaシリーズはかなりの確立で不味い!MexicoのCiel Aquariusはちょっとだけ梅っぽい味でした。

No.011
2007年10月30日 by 森本 直樹
Toggle OFF!

 パーマーで最初に習うテクニックはターグルリコイルというテクニックです。そのクラスの一番最後にあるのが、Toggle Off というターグル大会です。その大会は、ターグルのクラスをその学期に取っている人約120人くらいの人達の中で、誰が正確に早くスラストするかを決める大会なのです。この写真にあるように、前に3名の先生が座り、その前で2人の学生がスラストを行って、勝てば次に進めるというルールになっています。

 まぁ、最後にみんなで盛り上がろうという趣旨で、少しの緊張感の中ですが、みんな楽しくやっていました。僕は優勝目指して頑張っていたのですが、負けちゃいました。このクラスでターグルや他のUpper Cervicalにも興味が出てきたので、ちょっと勉強してみようと思います。もちろん今までやってきたテクニックも練習したり勉強したりしないといけないので、今学期からまた頑張ろうと思っています。

No.010
2007年10月22日 by 大竹 城久
出会いと別れ

 Final Exam、卒業式と行事が嵐のように去っていき、少しのんびりしながら過ごしている今日この頃。この小さなダベンポートにおいても出会いがあれば別れもある。それが世の必定。中島みゆきの"時代”のフレーズをかりて言えば、”出会いと別れを繰り返し”である(ちょっと古いかも)。

 今朝、我がPalmer Japanese Club の卒業生の1人飯田朋秀君を空港まで見送った。彼は、卒業後、カイロプラクティックの未開の地である中米のエルサルバドルで働くことが決まっており、今日がその旅立ちの日であった。スーツでビシッときめた姿が、やけに凛々しく思えた。はち切れんばかりの希望で一杯だからであろうか。

 飯田君と出会ったのはかれこれ2年前。初めて着いたダベンポートの地に僕を空港まで迎えに来てくれたのが彼であった。また、僕が日本からこちらに来る前にメールでいろんな僕の質問に答えてくれたのも彼であった。その恩は何時までも忘れることはないだろう。

 こんなに早く別れの時を迎えるなんてね考えもしなかったな〜。寂しい限りである。たっしゃでいてくれ〜と切に願う。また何時の日かお互い成長した姿で会いたいものだ。

No.009
2007年10月18日 by 井田 知孝
今学期最悪の1週間

2学期のきつかったある一週間を振り返ってみます。

10月2日(火)、BSクラスのプレゼンテーション(フッ素化合物について)


3日(水)、CVP2ndテストの再試験。
いつもは選択問題のみなのに、再試験では全て記述問題。
やられました。

4日(木)、パルペーションの実技テストとスパイナルUの2ndプラクティカル。
スパイナルのテストで頭がいっぱいでパルペーションはそっちのけ。スパイナルUというクラスはこの大学の中でも特に難しいクラスで、多くの人がこのクラスを機に学校を去っていく?こともあるようです。そのプラクティカルテストでは26個の背骨のみならず、頭蓋骨28個の特徴と部分の名称。顔の筋肉、神経、血管。そして今回は2ndテストということで1stテストでやった内容もカバーされるので、覚えなくてはいけない名称は500を超えていたと思います。

そして5日(金)、エンドクリノロジー(内分泌学:通称エンド)の再テストとBSクラスの学期末テスト。
エンドはホルモンの名称とその機能、役割、生成される器官の名称、そのホルモンに作用するホルモンの名称など覚えることは多岐にわたります。

再テストというと、通常の大学では一回目のテストでパスできなかった人がもう一度勉強しなおして受けることだと思いますが、この大学では単に一回目のテストを事情があって受けられなかった(または受けたくなかった)人が改めて受けることを言います。なので、再テストの日程やそのほかのテストの日程をうまく考慮していかなくては今回のように一週間のうちにテストが5つもあるような事態に陥ってしまいます。

この週はパーマー生活の中で一番きつかったように思います。寝る時間もままならない状態でした。計画的に勉強しこつこつとこなしていくことができればこんなことにはなりませんが、きついのは確かです。今までこんなに勉強したことは正直ないです。だけどこれだけ没頭して勉強できる環境にあるのは本当に恵まれています。何とか乗り切ってがんばっていきたいと思います。

No.008
2007年10月17日 by 若城 弘孝
ごみ問題

最近、引越し&帰国準備の為大掃除をしています。
多くのごみが分別されずにソンまま、アパート設置のごみコンテナに放り込まれます。 そこでふと考えました。 今、日本では、分別について色々と言われている昨今、アメリカではほとんど分別収集が実施されていません。 生ごみ(野菜くず等)は、台所設置の真空ディスポーザーという簡易破砕機で、そのまま下水に。 その他の多くのごみに関しては、そのままごみコンテナに投入と言うのが現状です。 自治体などで回収分別しているものに缶やペットボトル、ワイン等のビン類が有りますが、それに関してはちょっと特殊で、缶、ペットボトルに関しては、ポップとアルコール飲料だけ。 それも、購入時にデポジットとして一本辺り5セント支払っており(各州で違います)皆そんな事気にせずにポイポイごみコンテナに投入。 だから、多くの貧困層の人がごみアサリをしています。 ここで一言。

こんなんで良いんかい!!!アメリカ

と言いながらごみを捨てに行きます・・・・・・・・・・・・・・・             

No.007
2007年10月16日 by 飯田 朋秀
アメリカのいいところ

アメリカに来て4年の月日が過ぎました。
今日はアメリカの好きなところを思いつくままに挙げていきたいと思います。


@食べ物の一人分が多い!
これは量をについての評価であって、決して質を評価しているものではありません。昔から大食いの僕にとってはすばらしいことでした。

A道路、駐車場が広い!
雑な運転をする僕でさえも、一度も自ら車をぶつけたことはありません。

Bお米が安い!
日本の約半額! これは日本政府の米政策によるところが大きいですが、日本の種を使って育ったお米が格安で購入できます。味もほぼ日本のものに近いと感じます。身体の主成分がお米でできている僕にとっては、とてもありがたいです。

Cきれいな星!
アメリカは国土が広いため、その多くがいわゆる田舎に属します。町を少し離れれば街灯も少なく、空気もきれいなため、特に冬の寒い日の見事な星空は、日本ではなかなか見ることができないでしょう。ただアイオワは本気で寒い…

D人生を楽しんでいる感じがする!
これはこっちの人を見ていてよく感じます。いい意味で、小さなことにとらわれず、おおらかに人生を楽しんでいる人が多いと思います。こういう面は僕も見習いたいものです。

挙げていけばもっともっと好きなところがでてきます。こんなアメリカを離れるのが、ちょっと寂しく感じる今日このごろです。

No.006
2007年10月8日 by 飯田 朋秀
小児カイロプラクティック

 先日の10月6日、小児カイロプラクティックのセミナーに参加した。
インストラクターは、約20年の臨床経験を持ち、ガンステッドセミナー(www.gonsteadseminar.com)のスタッフドクターでもあるシェリーD.C.(Dr.Cherie Goble)だった。

カイロプラクティックは子供が産れてすぐ、すぐというのは本当に直後で、生後数時間の子にも推奨すべきものだ。子供がお母さんのお腹から産まれてくるとき、外傷を負いやすい。その多くは人の手や機械などで引っ張るなどの無理な出産のためだ。そんな出産に伴う外傷を持った子供に対し、カイロプラクティックは大きな威力を発揮する。

今日のセミナーでは、シェリーD.C.の子供へのアプローチへの仕方、臨床経験に基づくお話に続き、カイロプラクティック的診断、アジャストメントのデモンストレーションがあった。女性ドクターならではの優しくて繊細なタッチ、スムーズなコミュニケーションスキルなど、学ぶべきものがとても多かった。

セミナーの最後に、シェリーD.C.が実際にあった患者さんのお話をしているときに感極まり泣いてしまう場面があった。その患者さんは障害を持って生まれてきたため、それまで多くの医者、セラピストを渡り歩き、そのどこでも治療効果は一向にあがらなかった。そして、ある知人の紹介でシェリーD.C.のクリニックを訪れ、数回のカイロプラクティックアジャストメントでみるみるうちに症状が改善していったというお話だ。

実は僕自身、このお話を聞くのは3回目で、そのどれもシェリーD.C.は感極まっている。それほど、カイロプラクティックに魅了されているのだと感じた。シェリーD,C.は今日のセミナー中、何度も「私たちにはもっと多くの本当に優れたカイロプラクターが必要だ。あなたたちみんなにも、この職業の素晴らしさを実感して欲しい」と言われていた。

今日は子供に対するテクニックなどだけでなく、一流ドクターの溢れる情熱を感じることができた素晴らしい1日だった。

No.005
2007年10月7日 by 上村 玲央
National Board Exams

 今回(9月)のNational Boardこと、カイロ国家試験、いつもより大変でしたわ〜。
テストだけが大変であればいいものの、テストを受ける前までが…

前回の試験の時のように朝気合を入れて学校に行き、テストが行われる教室まで歩く。
だが途中で

「ん?何で通路にみんな並んでるの?」

いつもだったら人がいないはずの場所だが、なぜか人でいっぱい!
何が何だか分からないまま前のほうを見ると・・・・・そう、
この写真に写ってる空港にしか見ない「あれ」が三つほどボンボンボン!って置いてある。

携帯、時計、車のアラーム、えんぴつ、その他すべてダメ。教室に入っていいものは自分と身分証明書のみ。それ以外のものは全て警備員らしき人たちに渡さなければならない。

この理由は前回(かな?)の試験で誰かが(どの学校か知らないけど)、えんぴつ型のWeb Cameraを使い、テストの問題をそのままライブ中継でネットかなんかに流してたとか…

すごい事をするやつがいるもんですねぃ
それでテストが全部で六つあるから、だいたいみんな12回以上はあの金属探知機マシーンを通ってるんだよね。(次のテストまで15分から45分まで時間があるのでみんな教室を出る)

最初は何がダメで何が大丈夫なのか分かるのに少し面倒だったが、二回目からはもう何も持っていない状態、もしくは持って行ってはならないものが分かってるのでそれらを預けて通るのでそんなには気にしなくなったと思った



オイオイ。
何してるんだよぉ!(笑)

5割ぐらいの割合でみんな探知機マシーン通るたんびにプープー言わせて横で調べられてる。

調べられる → 次の人が少し待つはめに → 待つ時間アップ → 疲れる

「なぜ!?」

これでいてほとんどみんな国家試験受かるんだからすごいや。

No.004
2007年10月6日 by 青 耕平
ご馳走

今日はアイオワでのご馳走を紹介したいと思います。

簡単に言うと
「中華三昧」と納豆ご飯のセット。たまにシカゴへ行ってきた後にはこれに漬物がつきます。

日本にいたころは何とも思わないものでもここでは最高級料理に感じます。

日本って幸せな国だなー


No.003
2007年10月5日 by 若城 弘孝
最近思うこと

 パーマーも10学期になると、クリニック中心にスケジュールが組まれてくる。早い学生は、9学期にはクリニックを終了しているものもいるぐらいだ。そういう僕も10学期の頭にほぼクリニックの単位は終了し、細々とした残りの単位を終わらすだけだったので時間的余裕がある。その時間の中で、時々クリニックに入っていた時の事を思い出し考え込んでしまう。それは、クリニックに入っている時、患者さんと一対一で向き合う事はまだ無いにしても色々な人と話をし、その人に対してどうすれば良いのかと考えるということである。
 今でもそうなのだが、自分の未熟さと言うのか、力の無さを痛感してしまい考え込んでしまいあまり寝つけなかった日々を過ごした。クリニックでは、スタッフドクターの指導の下でアジャストをしていくのであるのだが、まだまだ未熟なので、上手くいったときや、ましてや上手くいかなかったときでもその後の患者さんの状態が気になってしまう。それは、クリニック終了した今でも思い出すと眠れない。あの時もう少し違う方法があったのではないだろうかとか、もう少し上手くコミュニケート出来たのではないだろうかとか。どうしても、ネイティブスピーカーではないので、上手く伝える事が出来たのか不安になってしまい、時々ネガティブスパイラルにはまっていく自分に気がついてしまう。だからといって、それを放棄する気はない。その考え(思い)を持ち続けることが自分のモチベーションになるのではないかと思う。僕もこの10月には学校を卒業し、日本で本格的にカイロプラクティックを生業として生きていく事になる。そう考えると、やる気が出てくる今日この頃です。

No.002
2007年9月28日 by 松藤 未来
TROXELL INTERNSHIP

Troxell Internship Workshopの風景@Parkview Clinic
 
 Dr. Troxellのもとでインターンを始めてはや2学期が過ぎ、今となっては学校よりインターンシップのほうが中心となっている。水曜、金曜の夜はクリニックでワークショップがある。(ワークショップとは、皆が好きな事を好きなだけ練習する時間で、その内容はレントゲンの分析、テクニック、パルペーション、哲学など)

 ただでさえ学校の勉強で忙しいが、学校が終わった後のフリーの時間をもっと有効に使おうと、生徒たちが足を運び、一緒にカイロプラクティックについて学ぼうという最高の時間!

 でもみんな楽しみながら学ぶことを知っていて、ジョークと笑い声が飛び交う中、夜の10時まで続く。

あー今日も一日楽しかった!

No.001

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