パーマーの現役留学生による不定期更新の日記です。

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2008年04月29日 by 畑山 俊輔
アイオワの春

 アイオワの春は、まだ、少し肌寒い日があります。
しかし、朝になると、あの極寒の冬にはいなかった鳥たちが鳴いていて、これから暖かくなる気がしてきます。

 さて、この前、友達とパーマーの授業の話していて、三大難しい教科・CNS,SPINALANA.2、PNSで、プチ三大・GROSS ANA.1,GROSSANA. 2、MICROBIO.これらの教科のCNS,GROSS1、SPINAL2,GROSS2に、僕は、見事に嵌りました。

 いつになったら、楽になるのか、でも、パーマー大学は、楽をさせてもらえる気配はありません。
卒業するまで、頑張って行こうと思います。


No.050
2008年04月20日 by 大下 明志
そんなおじいちゃんを目指して!!

この学期が始まる前、1週間の休みがありました。
 
僕はその休みの間に、Mt. Horebという小さな町にあるガンステッドクリニックに行ってきました。その理由はガンステッドドクターからアジャストメントをしてもらうため。
 
感動しました◎◎
 
「アジャストメントをしてもらうため」と前の文章に書きましたが、そんな浅いものではなく、そのドクターの全てのカイロプラクティックケアーに感動しました。
その中には、患者さんとの会話、彼自身がもっているプロフェッショナルな対応、知識の深さ、説明のわかりやすさ、カイロプラクティックフィロソフィー、患者さんに対する思い、カイロに対する思いなどなど。たった20分ぐらいの中で行われる僕とのやり取り、というか全体の流れに体がポジティブに反応した感じです。
 
 
4学期、最初の週を終えての感想。。。
カイロならではの実践的なクラスの中で常に感じられるのがあります。
 
それはフィロソフィー。
 
まだまだ深くテクニックやフィロソフィーを語れるレベルではないのですが、その大事さを授業のいたるとこで感じます。
それらのフィロソフィー、テクニック、カイロに関する全部を含めて、カイロプラクティックケアなんだと少しではありますが感じ始めました。
 
200以上のテクニックがあるこの世の中で、どのテクニックも患者さんをポジティブな方向に導いてくれると、授業の講師は言っています。そして僕もそうだと思います。それはやはり、200個以上の素晴らしいテクニックだけではなくフィロソフィー、プロフェッショナルな対応、患者さんに対する思いやりなどのすべてがカイロプラクティックケアとして患者さんにポジティブに働くからだと思います。
 
 
Mt. Horebでその60歳を超えているドクターはカイロを楽しみながら、その素晴らしさを1人でも多くの人に伝えようとしてらっしゃるのを感じることのできた素敵な1週間の休みでした。
 

No.049
2008年04月10日 by 武村 秀孝
カイロプラクティックと恩師

 今回は自分がどうしてカイロプラクティックの世界に引かれていったのかを簡単にお話したいと思います。
小学生から高校が終わるまで、自分はサッカー一筋の生活をしていました。 高校2年生の夏、今までに経験をしたことの無いような腰痛に襲われ、サッカーどころか走ることさえできなくなってしまいました。 病院にも行き、MRI, レントゲン検査などをしても大きな原因はつかめず、ストレッチ、筋力トレーニングを指示されるだけでした。 病院でもリハビリを行いながら、小学校の頃よりお世話になっていた東京、四谷の山根カイロプラクティックに、練習を休ませてもらいながら出来る限り通いました。

    山根カイロプラクティックでの治療を受けながら、将来、自分のやりたいことは何なんだろうと真剣に考えるようになりました。毎回の治療を通して、患者の助けになってあげられると言う事のすばらしさを心から感じ、将来は治療家の世界に進みたいと自然に感じるようになりました。山根先生がアメリカのカイロプラクティックの大学卒ということで、自然にカイロプラクティックというものに引かれていきました。

    その後、高校を卒業し、大学に2年間いったものの、やりたいことをやらせてもらいたいという強い思いから、親にわがままを言い、大学を中退し、アメリカに来て早5年目となります。今では、自分がサッカー以外にこんなに夢中になれるものがあるんだっていう程、カイロプラクティックを愛しています。

    こんな幸せな毎日を送らせてもらえているのも、家族、友人、そして何よりカイロプラクティックへの道を開いてくれた山根先生のお陰です。これからもカイロプラクティックという仕事を通して、色んな人に会い刺激され、また自分がされたように後輩を刺激できるようなカイロプラクターになれるように努力していきたいです。


No.048
2008年04月07日 by 伴 伸之介
糖尿病

 どうも、お久しぶりです。新しいトライがもう一ヶ月経ち、早いもんです。それに伴い春の訪れもようやく感じられるようになりました。ここにきて早2年半経ちましたが、こんなに季節、天気といったものが人間の気分に大きく影響を与えるものだと思いませんでしたね。

 夏がもうそこまで来ています、やはり夏はあつい、特に太ってる人にはつらい、、、そうここアメリカでは信じられないくらいの肥満の方々がおられます。彼らにとって夏は想像以上につらそうです。なにやら昔は太る原因は脂肪だと言われていましたが、最近の研究では炭水化物が最大の原因だとほぼ結論づけられてきているそうで、そこから考えられるのはおそらくこの国での多大な数の糖尿病患者。。。し、しかし、日本人の肥満率はアメリカに比べまだ序の口なのに、糖尿病の発生率はアメリカ人の方が高いんだとか。なぜなら長い間飢えにさらせれた生活で備わった、エネルギーを促す「倹約遺伝子」が日本人では発達しているからだという、要するに日本人は餓死には強いが、栄養過多の状態には弱いということ。そしてそれから調べたのですが、世界の糖尿病患者は2億600万人を超えていて、国別でいうと一位がインド。二位が中国、、、また南の島の国々や中東アラブの国々も上位に。

 僕は個人的にインド、中東に行ったことがあるのですが、確かに彼らの取る食事のほとんどが炭水化物(インドはカレーばかりなので米とナンだらけ)でしたし、比較的貧困層の人々もおなかがぽっこりしてましたね(栄養失調ではなくて)。また中東では、約一ヶ月断食をするラマダン(イスラムの宗教行事)が最大の原因だとか。彼らはそのラマダンに時期に入ると日没までなにもだべずにいて寝る前に山ほど食べる、そのどか食いが膵臓を疲れさせてしますそうで。。

 話は戻るのですが、タンパク質はアミノ酸に分解され、また脂肪は脂肪酸やグリセロールに分解せれ体に吸収されますが、いずれも血糖値は上げない。上げるのはつまり炭水化物から分解させる糖であり、したがって糖尿病を考えた時、アメリカ人の好きな大きなステーキやビックマックの方が、日本人の好きな大盛りカレーより断然安心な食べ物になるのかな(強引かな?)。またベジタリアンも結構肥満が多いらしいのですが、もしかしたら糖尿病に罹っている人も多いのではないのかな、、だってよくパンとかパスタを食べるってぷくぷく太ったベジタリアン(自称)が言ってたし。。。その人、旅行中に出会ったのですが、ほんとにぷくぷくしていてベジタリアンって聞いたとき思わず吹き出してしまいましたね。そのころの僕はベジタリアンって全員スマートなイメージがあったので。
 
いずれにせよ、糖尿病は危険な病気であって、そうならないためにも、茶色いどぶ川(ミシシッピ川)に沿ったサイクリングコースを暖かい風に吹かれながらジョギングしようと思います。なんせもう外は春の匂いが広がってますので。それでは、また。

No.047
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