パーマーの現役留学生による不定期更新の日記です。

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2008年03月28日 by 中世古 高伸
オクラホマに行ってきた

先日、オクラホマ州のタルサという町で活躍されているドクターのところにアジャストメントを受けに行ってきました。オクラホマ州は聞くところによるとカウボーイの町。アイオワ州、ミズーリ州を経てオクラホマ州に入ったとたんにPIKE PASSという名前の有料高速に入ったところ、制限速度はなんと75マイル(時速120キロ)。そんなスピードでもこの広大な走ると止まっているように感じるから不思議です・・・。しばらく運転してようやくタルサに到着。規模はクワッドシティよりもう少し都会にした感じ。到着した日はアイオワと比べてずいぶん暖かくてびっくりしました。

今回見学させていただいたのはDr. Ray Marshallという先生で、クリニックのスタッフはDr. Marshallとそこで働いているDr. Peddyと二人の受付の女性。僕が着いたときにはそのアットホームな雰囲気のオフィスの中にたくさんの人が待っていました。自分の順番が回ってきたとき、まずクリニックの中をすべて案内していただいて、書類の手続きに入りました。その後レントゲンを撮影したんですが、その早いこと!カイロプラクティックのレントゲンは通常立位で行います。患者さんにとって一番の苦痛は、痛みを持ってクリニックに来ているのに立ったまま長い間待たされることです。質の高いレントゲン撮影を行うにはスピードと正確さが何よりも大事です。Dr. Peddyの的確な撮影と、常に紳士的に患者に対応するスマートさに感動しました。Dr. Rayのオフィスはレントゲンの撮影とアジャストメントを連続しては行いません。同日の午後、昼食後にまたクリニックに帰ってきてアジャストメントを受けました。テクニックもさることながら何よりも来てよかったと思えたのはDr. Ray自身にお会いできたことでした。自分の持っていた質問にも的確に答えていただき、経験をつんだドクターの持つ独特のオーラみたいなものも感じました。これは文章では説明できません。”こんな人になりたい!”と心から思いました。

アジャストメントの瞬間に患者とドクターは手で繋がります。その時に患者に伝わるのは物理的な力だけではないと思います。今回の訪問でカイロプラクティックの持つ魅力をさらに再認識しました。


No.046
2008年03月27日 by 石山 大樹

今年は雪降り過ぎです!雪が降っても、道路が凍っても、めったに休校にならないパーマーですが、今年は1月から2月にかけて、何度か一定時間または丸一日休校となりました。
 
今はさすがに3月も終わりに近づいているので、雪はもう大丈夫だろうと思って油断していたら・・・・あまかった!
よりによってシカゴに行った時にまた来ました!写真は週末のシカゴダウンタウン、ミシガンアベニューの風景。
すごく積もっているわけじゃなかったのですが、めちゃめちゃ吹雪いていて遠くは見えない状況。。。
ただでさえ交通量が多くて、運転のアラいシカゴダウンタウンで、この天候での運転は大変でした・・・・
ちなみにこの後、雪が一旦止んだなぁーと安心した瞬間、今度は霰になって降り注いだ!かなり痛かった!
ま、なんやかんや大変だったけど、久しぶりに美味しいもの食べれたし気持ちのリフレッシュもできたのでトータル満足ですw

No.045
2008年03月25日 by 松藤 未来
In デトロイト

ようやく、国家試験も終わり、ほっと一息。

また、この学期も思いっきりカイロプラクティックに浸り、楽しんでいこうと思う。
早速、3月17,18日に片道7時間かけ、デトロイトのDr.Saabのクリニックを訪ねた。Dr.SaabもTroxell Internの一人であり、もう20年以上ガンステッド・ドクターとして社会に貢献している。2日間見学させてもらい、Dr.Saabのカイロプラクティックに対する”尊敬”と”愛”をとても身近に感じることができたのは、これからの学生生活に大きく影響していくだろう。

”こだわり”

このドクターにぴったりの言葉だ。こだわりといっても、そんなシンプルなものではない。突き詰めるところまで突き詰め、自分が納得し、理解するまでそれを追い続ける。ドクターのすべての行動に意味がある。この行動一つ一つに、偽りのないのを感じる。”人間の体はもともと自分で治す力を持っている。外から加える力は、アジャストメントであっても、やはりできるだけ少ないほうがよい。” だからこそ、一つのアジャストメントにできるだけこだわり、その一つの動作をどれだけ質のよいものに作り上げるかを常に考えているドクターだ。まず、その志しに驚いた。一つの骨をアジャストするにも何十の理由があり、その骨をこの方向にアジャストするということにもまた何十もの意味がある。X-rayをとっても、私達には見えない何かがそのドクターには見えるのだ。

そのクリニックには、患者とカイロに対する”愛”で溢れ、そんな中でカイロプラクティックとともに生きるドクターがいた。
追い求めたものにしか見えない感覚、直感、世界があるのだろう。

私もそんな世界を追い求め、このDr.Saabのような理想のドクターを何度も思い描くのだろう。

No.044
2008年03月05日 by 大下 明志
スイッチ ON & OFF

 もうすぐここアイオワに来て1年。。。この最初の1年はとてつもなく早かったような気がします。

 とりあえず学校では基礎医学X2てな感じで過ぎ去っていきました。そして色々なセミナーやテクニッククラブで過ごした時間は本当に充実していました。しかし、常に自分のため自分のためにと時間を費やしてきたように感じます。ここの生活にもなれた2年目は色々な人ともっと時間を共有していきたいなぁと思ってます。カイロだけに限らず「遊び」の時間もいれていきたいです。忙しく充実したカイロ生活の中に「遊び」をもっと入れてより効率的な生活がおくれれば最高です。

 とりあえずこの週末、クラスメイトとスノボーに行ってきました。アイオワにはそんな山という山はないのですが、パーマーから1時間ちょっとのところに普通にスキー&スノボーリゾートがありました。久々のスノボーはとても楽しかったです。心を完全にカイロからOffにした分また今からカイロの勉強にスイッチOnしてがんばっていこうと思います◎

No.043
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