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2008年01月30日 by 大竹 城久
3連休 

 写真はパーマーのの名所?の1つSky Walkです。
連休中ということもあり閑散とした学校の雰囲気が写真からうかがえますでしょうか?
 
 今日、1月21日(月)は、MLK,Jr.Day(Martin Luther King, Jr.Day,キング牧師の日)で3連休最後の日。キング牧師は、日本だと"I have a dream."のスピーチで有名だと思いますが、そのキング牧師の功績を称え毎年1月の第3月曜日がMLK,Jr.Dayとされています。彼の誕生日は、1月15日らしいですが、政策的な観点から毎年1月の第3月曜日が休日となったのでしょう。
 
 学期の途中で、1日でも休みが増えるのはいいもので、勉強しつつも少しははくつろげたと思います。しかし、今日で連休が終わりというのもちょっと悲しい・・・・・。
 
 冬の学期の場合、このMLK,Jr.Day を過ぎるともうFinal Examまであっという間ですね。
ここからは、気合い入れて乗り切るのみ。気合いじゃけん!!!!!

No.039
2008年01月22日 by 吉田 泰豪
大阪 

 この間アメリカ人の友人の誕生日だったので隣町(車で15分、アイオワ州とイリノイ州の州境)にシースー(寿司)を食べに行きました。その名は 「大阪 OSAKA」因みに私の出身地も水の都大阪。



 名前こそ同じですがただ単に看板だけが日本語で店内に入れば中国の獅子舞、日本と書かれた鉢巻を逆さまにつけているアメリカ人と中国人?、勿論誰ひとりとして日本語を話せず、日本語で注文できるか尋ねるとイヤな顔をされNOの一言。

 寿司セットを頼んだのですが最初に味噌汁が出て、次にサラダが出てきた時に味噌汁を片付けようとし(いやいやまだ飲んでいるし、できれば寿司と一緒に味わいたい)緑茶には大量の砂糖がついてきて周りを見渡すと皆砂糖を緑茶に大量投入。寿司は案外美味くてびっくりしたのですが日本食ってこんなんやったっけ?と困惑しました。

 他の鉄板焼きコーナーでは無駄で意味のないパフォーマンスにちびっこだけが盛り上がっており、あるテーブルではアメリカ人がパフォーマンス抜きで注文していました。



 色々と思うことはあったんですけど寿司が良かったからエエか って感じで納得しています。

 アメリカで何かの映画で有名になった 「酒ボンバー」という素晴らしくもうすでに文化と言っても過言ではない 飲み方が流行っています。それはビール(アサヒ、サッポロ、キリン)に日本酒で満ちたお猪口を沈めて一気飲みするという心温まるものです。やっぱアメリカ最高!!


No.039
2008年01月19日 by 石山 大樹
煙草 

  日本からアメリカに戻る直前、日本でタクシーに乗ったら今日から全車禁煙になりましただって!どうやら、東京と埼玉などのタクシーがほぼ全面禁煙になったらしい。日本も結構喫煙者に厳しくなってきたなーって思いつつも、成田の免税店でタバコをお土産の一部に買ってきました。アメリカに戻ってきて、改めて日本とアメリカの喫煙率の差を実感!

 アメリカだし医療系の大学中心に配ったっていうのもあるけど、アメリカ人の喫煙率がめちゃめちゃ低いですね!喫煙者の友達や先生はすごく喜んでくれてましたが、日本では直ぐに無くなってしまうはずが、かるーく在庫残ってます!
アメリカへタバコのお土産は駄目だね。。。


No.038
2008年01月15日 by 松藤 未来
PJC日記 in エルサルバドル 

 この大学の冬休みを利用してともさん(飯田朋秀)の働くクリニックを訪ねた。そのクリニックは、エルサルバトルの首都、サンサルバトルにあり、近年では中米の中でも急速に発展している都市として注目されている。私が想像していたのとは違い、いたるところに大きなショッピング・モールがあり、車のとおりも多くとても賑やかだった。気候は暖かく、山やビーチもあり、10分車を走らせれば賑やかな繁華街にでる。しかし、治安の面ではだいぶ良くはなってきたものの、油断はできないらしい。ともさんが住むアパートや、マクドナルド、ガソリンスタンドなどあらゆるところで銃を持った警備員を見ることができた。

 クリニックはクリスマス休暇があったので、新年が明けてから4日間だけ見学させてもらった。アジャストはもちろんのこと、何よりもともさんのスペイン語の上達に驚いた。2ヶ月前にダベンポートを発ったときは挨拶ですらままならない状態だったが、今では患者さんとのコミニュケーションではほとんど問題ないように見えた。気合と根性で駆け抜けたこの2ヶ月、素直に”凄いな!!”と思った。しかし、学生時代には目にしたことのないような輝きとリズミカルなともさんは、わたしにとっていい刺激になった。同時に、人ってこんなに変われるものだと改めて実感した瞬間でもあった。

 現地では決してカイロプラクティックの治療代は安くはない。だから、ここのクリニックに来院される患者は、歩くのもままならないような重症か、または急性の人が多かったように思う。クリニックで現地の人を見ていて感じたのは、顔をしかめるような苦痛に耐えているような人でも、日常のことや家族の話をするときは、とても人懐っこく楽しそうに話す。エルサルバトルの人々は決して裕福とはいえないが、人と人とのつながりや家族の暖かさを大切に、人生を楽しみながら生きていると感じた。

 たった2週間という短い滞在だったが、私にとって言語や文化、何もかもが新しく新鮮に感じた毎日だった。いつになっても旅というのはいいものだ。何かを感じようとする力、小さなことにも気付くことのできる力、そういう”感覚”を大切にしたい。

エルサルバトルもまた訪れたい国の一つとなった。


No.037
2008年01月13日 by 平井 絢子
2008年☆始まりました☆ 

明けましておめでとうございます。2008年の初日記です。

冬休みも終わり、いつも通りの生活に戻りました。私は、日本に帰らない組でしたが、アイオワに残り、同じくここに残ったパーマー生やC.T.の友達と楽しくやっていました(^^)クリスマスParty&誕生日Partyの初ケーキ作り、そして大晦日の年越しソバ、そして何より1日に食べる、初おせち料理作りと忙しいけれど楽しい年末!そしてここアイオワでみんなと食べるおせち料理は最高でした。

去年一年はとても忙しい年でしたが、とても充実した年でもありました。と言うのも、去年の3月からパーマーに入学して、今まで全くの無知であったカイロプラクティックという、新しい分野の勉強に挑戦し、今までの留学生活にはなかったモチベーションがいっきに増したような気がします。残り一学期と半分C.T.としてまだまだ学ぶ事はたくさんあります。もちろんD.C.には学べないことを学ぶことも多いと思います。ここパーマーにいる間、いろいろな事を吸収して今年6月に卒業する時にパーマーで学べて幸せだったなー!と思えるような半年にしたいと思います!

No.036
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