この間アメリカ人の友人の誕生日だったので隣町(車で15分、アイオワ州とイリノイ州の州境)にシースー(寿司)を食べに行きました。その名は 「大阪 OSAKA」因みに私の出身地も水の都大阪。
名前こそ同じですがただ単に看板だけが日本語で店内に入れば中国の獅子舞、日本と書かれた鉢巻を逆さまにつけているアメリカ人と中国人?、勿論誰ひとりとして日本語を話せず、日本語で注文できるか尋ねるとイヤな顔をされNOの一言。
寿司セットを頼んだのですが最初に味噌汁が出て、次にサラダが出てきた時に味噌汁を片付けようとし(いやいやまだ飲んでいるし、できれば寿司と一緒に味わいたい)緑茶には大量の砂糖がついてきて周りを見渡すと皆砂糖を緑茶に大量投入。寿司は案外美味くてびっくりしたのですが日本食ってこんなんやったっけ?と困惑しました。
他の鉄板焼きコーナーでは無駄で意味のないパフォーマンスにちびっこだけが盛り上がっており、あるテーブルではアメリカ人がパフォーマンス抜きで注文していました。
色々と思うことはあったんですけど寿司が良かったからエエか って感じで納得しています。
アメリカで何かの映画で有名になった 「酒ボンバー」という素晴らしくもうすでに文化と言っても過言ではない 飲み方が流行っています。それはビール(アサヒ、サッポロ、キリン)に日本酒で満ちたお猪口を沈めて一気飲みするという心温まるものです。やっぱアメリカ最高!!