Study Abroad

留学を考えたら、まず計画を立てます。いつから留学できるのか、必要な単位は持っているか、留学期間はどれくらいか、留学資金をどう工面するか、英語力はどれくらいなのか、、、等々いくらでも疑問はあると思います。一番簡単な方法は、PJCにメールを送って下さい。現在パーマー大学で学んでいる日本人はそれぞれ年齢、経験、学歴はバラバラです。それぞれ違う道を辿ってパーマーに入学しました。人それぞれ留学のスタイルも違います。ひょっとしたらあなたに近い状況の人がいるかもしれません。

留学するには、①やる気②時間③経済力の3つの要素が必要です。どれが欠けていても留学生活は成立しません。PJCのページではこれから留学を考えている未来のカイロプラクターの為に出来るだけ詳しく最新の情報を提供させていただきます。

 
>>渡米前
・PJCへのコンタクト
  まず最初にご連絡下さい!
・大学側のアドバイザーとのコンタクト
  一番最初に通う大学のアドバイザーとコンタクトをとります。
・願書の提出
  願書の書き方サンプル等を用意しています。ビザを取得する為にはまず学校への入学が認められる必要があります。
・単位の変換
  大学を卒業している場合は自分の単位をWES (World Education Services)に送る事で現地の単位に変換する事が出来ます。
・パスポート申請
  各都道府県に問い合わせて下さい。発行までの時間は平均1週間です。
・ビザの申請
  大学からI-20というビザが届いたら今度はF-1という学生ビザを申請、取得します。詳しくはこちら。
・アパートの管理人もしくはホストファミリーとのコンタクト
  パーマーに入学の場合は大学にアパートの情報があります。
・航空券の購入
  余裕を見て購入しましょう。パーマー大学の生徒に対して割引をしてくれるアメリカ現地の代理店の情報もあります。
・医療保険への加入
  医療保険に入る事を強くオススメします。日本の格保険会社がそれぞれ留学生用のプランを提供しています。http://www.wes.org/http://tokyo.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-niv-walkin1.htmlshapeimage_5_link_0shapeimage_5_link_1
 
アメリカで60単位以上取りますか?そうでない全ての人はTOEFLのスコアが必要です。パーマー大学が定めている必要スコアはPBT (Paper Based Test)で500点以上、IBT (Internet Based Test)で61点以上です。現在はIBTが主流です。各テストの違いや詳細はTOEFLのオフィシャルサイト (http://www.ets.org/toefl/) を参照して下さい。

このTOEFLですが中々のくせ者で、多くの日本人留学生が乗り越えなければいけない壁のひとつです。もちろん一発で必要なスコアを得られればそれに越した事はありませんが、問題が難しいのでちゃんとした対策を練って挑んで下さい。参考書や問題集は日本語版でも英語版でも沢山出ていますのでチェックしてみて下さい。パーマー大学入学に必要な単位数を満たしている場合でもTOEFLのスコアが規定以上を満たしていない場合は入学する事ができず、TOEFLの為だけに数ヶ月の間入学が延びてしまうというケースもあります。

大学の単位を持っているのであれば、日本にいて留学準備をしている時からTOEFLの勉強をしておくことをおすすめします。渡米前までにスコアを満たしているのがベストだと思います。http://www.ets.org/toefl/http://www.ets.org/toefl/shapeimage_10_link_0shapeimage_10_link_1
 
日本で大学を卒業した人も含めてほとんどの人が渡米後にコミュニティカレッジに通う必要があります。高卒ならばおおよそ2年半から3年、4大卒ならば半年から1年というのが目安です。まず、TOEFLのスコア次第でESL (English as Second Language: 英語が第2外国語の人の為の英語クラス)を受講するかどうかを決めます。TOEFLのスコアが無い場合、全員が自動的にESLに通い、英語の勉強をします。

パーマー大学のあるクワッドシティ ”Quad-Cities” (ダベンポート ”Davenport”、ベッテンドルフ ”Bettendorf”、モーリーン ”Moline”、ロックアイランド ”Rock Island”の4つの市の総称)にはコミュニティカレッジが2つあります。スコット コミュニティカレッジ (Scott Community College)とブラックホーク カレッジ (Black Hawk College)です。ESLはこのどちらでも受講する事が出来ます
。スコットの場合、ESLのレベルが低く、英語能力の向上に有効かどうかは疑問が残るところです。しかし、学費が安いということと、ESLの単位がパーマーに必要なコミュニケーションの単位になるというメリットがあります。一方、ブラックホークは学費が高く、イリノイ州にあるために距離が少し遠いということがありますが、英語教育のレベルはスコットより高いです。以前は週に5回授業があったのですが、現在では授業は週2回で残りの3日は学校でコンピューターのプログラムを使用しての英語学習をするというカリキュラムになりました。よって、以前よりもブラックホークに通うメリットは少なくなったといえるでしょう。(4/8/2009現在) 

1学期あたりの学費の目安
 (学生ビザで定められている必要な登録単位数は1学期あたり12単位以上です。)







ESLおよび入学に必要な単位は上記の2つの大学以外のところでも取得する事ができます。パーマーに入学する前にどこか違う州の違った環境で学校に通いたい!というのでしたら、それも実現可能です。他の学校についてはPJCではサポートしかねますので直接学校に問い合わせて下さい。http://www.eicc.edu/general/scott/index.htmlhttp://www.bhc.edu/http://www.bhc.edu/shapeimage_11_link_0shapeimage_11_link_1shapeimage_11_link_2
 

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